印刷物制作
印刷用の入稿データ形式
弊社が受け付けております入稿形式の詳細を表記します。より正確な色や寸法で印刷する為に、お客様がご自身で作成されたデータを記載されているフォーマットに変換していただき、注意事項を守っていただきますようお願い申し上げます。
尚、ご不明な点はお気軽にお電話(06-6943-7955)か、メールフォームにて必要項目をご記入の上お問い合わせ下さい。
- Adobe Illustrator (ai)
- Adobe Photoshop (psd)
- Adobe AcrobatPDF (pdf)
- Microsoft Word (doc)
- Microsoft Excel (xls)
- その他(お問い合わせ下さい)
- USBフラッシュメモリ
- MOディスク
- CD
- DVD
- メール添付
- その他(お問い合わせ下さい)
注意事項
最終出力カンプ
お客様が作成されたデータを送付していただく際に、ご自身で印刷された用紙をFAXで送信して下さい。FAXをお持ちでない方はJPG等の画像形式で完成図をスクリーンショット等でデータ化し、メールに添付して下さい。それらの完成図が無い場合は画像の抜け落ちや文字送りが正確かどうかが分かりかねますので印刷をすることが出来ません。
拡張子
ファイルには必ず拡張子を付けて送付していただきますようお願い申し上げます。
ファイルの圧縮
複数のファイルの場合は一つのフォルダにまとめて、windowsでは「+ Lhaca」や「Lhaz」で、macintoshでは「Aladdin DropStuff」で圧縮して下さい。
「+ Lhaca」のダウンロード
「Lhaz」のダウンロード
ファイルが一つの場合は圧縮せずに、そのまま添付していただいて結構です。
Adobe Illustratorでの注意事項
文字のアウトライン
全ての文字をアウトライン化して下さい。固有のフォントを用いられている場合、こちらのパソコンで正しく表示することが出来ません。
カラー設定
カラー設定を「CMYK」にして作成、保存して下さい。「RGB」のまま送られますと、印刷の際にこちらで「CMYK」に変換することになりますので、お客様のイメージと違った色味になります。
画像の配置
配置する画像はファイルに直接埋め込まずにリンクとして配置し、イラストレーターのファイルデータと共にメールで送付して下さい。
トンボ
ご希望とされる印刷範囲でトンボを作成して下さい。無い場合はどの範囲まで印刷してよいのか分かりかねますので印刷することが出来ません。
保存
完成したデータの保存はIllustrator形式(.ai)で、お使いのバージョンを変更せずに保存して下さい。
Adobe Photoshopでの注意事項
画像解像度
データの解像度を300〜350dpiに設定して下さい。解像度の低いデータは印刷時に粗くなってしまいますので印刷をお受けすることが出来ません。
文字のラスタライズ
全ての文字をラスタライズして下さい。固有のフォントを用いられている場合、こちらのパソコンで正しく表示することが出来ません。
カラー設定
イメージモードは「CMYK」か「グレー」か「モノクロ2階調」に変換して下さい。「RGB」や「インデックス」のまま送られますと、印刷の際にこちらで「CMYK」に変換することになりますので、お客様のイメージと違った色味になります。
濃度オーバー
画像の最も暗い部分の「CMYK」の合計が320%を超えないように調整して下さい。超えた場合はインクの量が多くなり、裏写り等の問題が発生してしまいます。カラーモードを一度「RGB」にしてから「CMYK」に戻していただくと適正値に設定されます。
Microsoft Wordでの注意事項
画像解像度
「書式」→「背景」→「塗りつぶし効果」で背景色を設定した場合は、印刷に反映されませんので、その部分は白色で印刷されてしまします。「書式」→「テーマ」による背景の色変換でも同様に印刷されませんので、お気をつけ下さい。
Microsoft Excelでの注意事項
画像解像度
必ず印刷範囲を指定して下さい。ご指定なされておられない場合、こちらではどこまで印刷してよいか分かりかねますので、印刷することが出来ません。
